身近な人のために頑張ってみよう

仕事に就くも長続きせず、気付けば高卒のニートになってしまったという人も少なくないと思います。
辞めた理由は、人それぞれあることでしょう。仕事の内容が契約と大きくずれていた、人間関係が悪かったなどたくさんあると思います。また、責任感が人一倍強すぎて自分を責めてしまったという人もいるのではないでしょうか。そうして残った経歴は、退職記録と高卒という学歴の記録になります。
しかし、「仕事を辞める」ということは悪いことなのでしょうか。どんなに辛くても、同じ職場で働き続けることはいいといえるのでしょうか。私はそうは思いません。なぜなら「病は気から」というのは本当にあるからです。やりたいことを仕事に出来ている人というのはそうそういないと思います。殆どの人は生活をするために働いているのです。その生活が、働くことよって脅かされることほど本末転倒なことはないのです。高卒ニートになろうが、健康で生きているだけいいのです。辞めて数ヵ月、何のやる気も起きず外に出るのが怖くなっていくことでしょう。その時は、前職で頑張った分休めばいいと思います。
ただ、あなたが独りでない場合そうもいかないでしょう。例えば家族が居たり、ペットが居たり…あなたの助けを望む人を、社会では無く自分の周りに見つけてみましょう。どんな仕事も、大体は代わりのきく仕事です。社会に自分の居場所なんてなくていいのです。あなたの助けの手が欲しいのは、きっと身近な人です。社会のためや自分のためではなく、身近な人の笑顔のためにまた新しい世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。

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